社員インタビュー

Interview

若手社員インタビュー01

どんな仕事をしていますか?
新築マンション工事の外構や商業施設の造園の施工管理を行っています。石材やコンクリート二次製品、樹木などの材料の手配、給排水や電気などの外構に関わる他業者との打ち合わせを行い、現場作業の段取り、準備をします。工事現場では、実際に動いてもらう職人さんが安全かつ効率よく作業を行えるように安全と工程の管理、そして手配した材料が規格通りのものか確認し、設計図面と現場で間違いがないか品質の管理を行っています。
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石勝エクステリアを選んだ理由
高校時代から植物に興味があり、学生時代に造園の勉強をしてきましたが、学んでいくなかで実際にものづくりがしたいという思いが強くなりました。卒業後は、他の造園会社に就職しましたが、石勝エクステリアではマンション、商業施設の植栽工事から公園工事、リゾート地開発など、さまざまなジャンルの造園空間を手がけていると知り、それがとても魅力的に感じて転職することにしました。
先輩たちはどんな存在ですか?
困ったときは相談に乗ってくれ、アドバイスしてくれる頼もしい存在です。自分の現場に足を運んでくれ、実際に現場でアドバイスをもらえると、とても参考になります。先輩に助けていただいたおかげで、工期内に終わらせることができた現場も少なくないですね。
今後の目標を教えてください
2017年は那須のリゾート施設に新たにコテージを増築するため、半年かけてコテージ周りの造園工事に携わりました。自然に囲まれた環境のなか、園路や階段を設け、風景として美しくなるよう植栽を施すなど、思い出に残る仕事をしました。今後は、より知識と経験を積み、当社が大規模な壁面緑化を設置した「東急プラザ銀座」のように、多くの方が利用する施設の工事を担当できるようになりたいと思っています。ものづくりのやりがいとして、できあがったときの達成感と自分が携わった空間を人々が利用してくれているという喜びがあると思います。工事中は大変だと感じることもありますが、完成したら多くの人が利用してくれるので、とてもやりがいを感じながら仕事をしています。
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よくある1日のスケジュール
  • 8:00 ~ 8:20

    当日の作業内容や注意事項を確認するため、作業員と朝礼。同時に危険予知活動で事故・災害がないように作業員に周知。

  • 8:20 ~ 12:00

    工事現場内で施工管理。手配した材料の搬入がある場合は、到着時に規格に間違いがないか確認する。樹木であれば高さや葉張りを確認。

  • 12:00 ~ 13:00

    現場付近の定食屋で職人さんとランチ。おいしいお店を見つけることも現場作業の醍醐味のひとつ。

  • 13:00 ~ 17:00

    午前に引き続き、工事現場内で施工管理。合間を縫って給排水や電気などの他業者と打ち合わせ。翌日の作業が円滑に進められるよう調整。

  • 17:00 ~ 20:00

    帰社後、元請け業者や下請け業者からのメール、ファクスを確認。翌日の作業内容を再度整理し、必要な材料があれば手配。その後、退社。