屋上緑化工法

Picnic Turf

人工地盤における薄層の緑化工法
「ピクニックターフ」

屋上緑化はヒートアイランド現象の緩和や
みどりのネットワーク形成による生物多様性の保全など
都市環境の向上に寄与しています。
当社独自の屋上緑化工法である「ピクニックターフ」は、
屋上などの人工地盤を緑化し、人と地域を優しい景観という絆で結びます。

屋上緑化工法
(特許取得済み 特許第 3610318号)

製品の特徴

軽量化を実現
屋上の耐荷重や運搬・施工性に配慮した軽量の屋上緑化工法です。土壌厚100mmの場合、植栽基盤の湿潤時重量は55kg/㎡と軽量です。
保水、排水が良好
保水と排水を兼ね備えた性能の高い人工軽量土壌と下層に貯水槽を設けることで乾燥を防ぎます。大雨など必要以上の水は見切り材の樹脂多孔管により速やかに排水されます。
基盤形状が自由に対応
設置場所に応じた形状やデザイン性のある形状に対応します。
生物多様性に配慮した植栽が可能
連続した基盤により、根が自由に伸長できることから植物に負担をかけない自然な生育環境が実現します。それにより多様な植物による植栽が可能です。
豊富な施工実績
日本全国70ヶ所以上に設置を行い、10年以上の実績があります。
(2002年~2013年8月末現在)

製品の構造

製品の構成資材

製品の構成資材

植栽事例

植栽事例

潅水(水やり)について

自動潅水装置により水やりを制御します。季節ごとに適した水量、適した時間に潅水します。
また、点滴型のドリップ管を使用することで植物に安定した水量の潅水が可能になります。

潅水(水やり)について

ピクニックターフ施工事例

  • 教育施設(芝生)

    教育施設(芝生)

  • 集合住宅 (地被類)

    集合住宅 (地被類)

  • 集合住宅 (低木・地被類)

    集合住宅 (低木・地被類)

  • 集合住宅(中低木・地被類)

    集合住宅(中低木・地被類)